社名: 株式会社グッドフィールドアンドカンパニー / 業種: IT / 従業員数: 100人以上
オーナー社長としての「自分」と「会社」を一体化していたことに気づき、離別することを心がけるようになりました
ご依頼の目的や課題など

日々自分なりに一生懸命にやっているつもりではあるのに、不完全燃焼感あるいは「何かが違う」という感覚にいつも囚われていて、充実感や達成感とはほど遠い状況だった。

提供プログラム

エグゼクティブコーチング

変化
  • オーナー社長としての「自分」と「会社」を一体化してしまい、区別をつけづらくなっていたことに気づくことが出来た
  • 自身と会社を離別することを心がけるようになった
ご感想
吉野久 様
代表取締役

日々自分なりに一生懸命にやっているつもりではあるのに、不完全燃焼感あるいは「何かが違う」という感覚にいつも囚われていて、充実感や達成感とはほど遠い状況でした。
出会いは偶然でしたが、①共通の知人の多さ②なんとも言語化しづらい、その時の思いを感じ取って頂けたように思えたこと③この人のことをもっと知ってみたい、という好奇心、に動かされて依頼しました。

毎度、特にテーマを設けずにセッションを受けていますが、「的確な問い」によって、私自身が無意識に抱えていた問題・テーマに自身から踏み込んでいくことができていることが、新鮮且つ驚きと気づきの連続なので。1年半ほど続けていますが、それは今もなお変わりません。これまで内省していたつもりが、オーナー社長としての自分自身と会社を「一体化」してしまい、区別をつけづらくなっていたことに気付きました。抱えている(と思い込んでいた)問題が自分自身のことなのか、あるいは会社のことなのか、が混同されてしまい、結果適切な解決策を得ない、ということが続いていました。また、改善すべき会社の課題を自らの課題と重ね合わせてしまっていたが故に、課題解決の為の他者の介入を無意識に拒み、その結果、誤った対応をしたり、対応を先送りにしたりしていました。
コーチングを受けることで、このことに気づき、自身と会社を「離別」することを心がけるようになりました。
物理的な自席を無くすことに始まり、役割の変更、権限の委譲など、徐々にではありますが、様々なものを意識的に「手放す」ことを始めています。
まだその過程ではありますが、内省の内容や深さに変化が起きている気がしています。

コーチングは、私にとって自己発動、自意識の門の解放のトリガーです。担当コーチは気づきの感受性とそれを裏打ちする経験の豊富さ。謙虚さと好奇心が融合しているような方です。
コーチングを検討されている方は、水場にいることを受け入れて、自分から水を飲むことをお勧めします。

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